三重 鈴鹿 結婚・婚約指輪 ブランド腕時計 正規販売店 CLEAR by kawasumi



手巻メカニカルハイビート 36000 80 Hours

グランドセイコーの機械式時計の製造元「グランドセイコースタジオ 雫石」と同じ岩手県にある平庭高原には、約400ヘクタールという広大な面積に、荘厳な白樺林が自生しています。本作のダイヤルは、凹凸が不規則に連なる樹皮の美しさを精緻な型打模様で表現。ダイヤルカラーは、月あかりに照らされた白樺の樹皮をイメージした、わずかに褪せた明るめのネイビーカラーに仕上げています。

秋の季語「月雫」から着想を得て、月の光を浴びて輝く儚い露をダイヤルに表現したクラシックスタイルのGMT機能付きモデルです。モダンな幾何学螺旋模様は、光の角度によって表情を変え、奥行きと動きを感じさせます。精緻なパターンが、ダイヤルに上質な立体感を与えます。

早春の季語「雪雫」から着想を得て、春の陽射しに輝く雪どけの雫をダイヤルに表現したクラシックスタイルのGMT機能付きモデルです。モダンな幾何学螺旋模様は、光の角度によって表情を変え、奥行きと動きを感じさせます。精緻なパターンが、ダイヤルに上質な立体感を与えます。

二十四節気の一つ「立夏(りっか)」。春が過ぎ去り、太陽の日差しが爽やかな初夏。本モデルは、このころの爽やかな風「薫風(くんぷう)」から着想を得ました。1967年に発売されたグランドセイコー史上初の自動巻機械式モデル「62GS」を現代的にアレンジしたケースデザインを採用。
ムーブメントは、「グランドセイコースタジオ 雫石」で熟練の匠の技によって組み立てられた10振動のメカニカル・キャリバー9S85を搭載。工房近くの青々とした草原を通り抜ける穏やかな風を想起させる、鮮やかなグリーンダイヤルが特徴です。

二十四節気の一つ「秋分」のころの澄んだ夜空の美しい情景から着想を得たモデル。濃紺のダイヤルの中で際立つ金色のGSロゴと秒針によって、夜空と月のコントラストが美しい月夜のようなモデルです。
1967年に発売されたグランドセイコー史上初の自動巻機械式モデル「62GS」を現代的にアレンジした「62GS現代デザインモデル」をベースとし、日本特有の季節の移ろいをダイヤルで表現。ムーブメントは、「グランドセイコースタジオ 雫石」で熟練の匠の技によって組み立てられた10振動のメカニカル・キャリバー9S85を搭載しています。

9Sメカニカルモデルの伝統的なスタイルを継承したケース径40㎜のモデルが「氷瀑」から着想を得たダイヤルで登場。「氷瀑」は、滝から流れる水が氷点下でゆっくりと時間をかけて凍りついていく自然現象。グランドセイコーの機械式モデルの製造元「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む岩手山で厳冬期に見られる幻想的な光景を、ダイナミックさと繊細さが共存したパターンと独特の青白いカラーで表現しました。外装の素材には、ステンレススチールよりも軽量で錆びにくく、傷がつきにくいブライトチタンを採用しております。


グランドセイコーのデザインのルーツとなるモデル「44GS」(1967年誕生)をベースに、実用性に沿って進化させた「44GS現代デザイン」。SBGW297は、そのラインアップの中で最小となるケース径36.5㎜の手巻メカニカルモデルです。どなたにも着けやすいサイズとブレスレットタイプで腕なじみのよい装着感を実現しています。
薄くコンパクトなケースと多面カットを施したインデックスが美しく煌めき、視認性を高めるとともに洗練されたホワイトのダイヤルと調和しています。凛としたダークブルーのダイヤルと調和しています。ボックスガラスによって温かみを感じるデザインも、このモデルの特徴です。


グランドセイコーのデザイン理念である「グランドセイコースタイル」が定義する「燦然と輝く腕時計」を目指して 1967 年に誕生したモデルが 44GS です。その 44GS を現代的に構成した、グランドセイコーの中核をなすデザインシリーズの一つです。磨きあげた歪みのない平面を主体とする独自のデザインは、クールな印象のブラックダイヤルと響きあい、日本人が古来よりもつ美意識である光と影が織りなす無数の表情を生み 出します。ムーブメントには毎秒 10 振動のハイビートムーブメント「キャリバー9S85」を搭載していて、外乱に強く、精度のばらつきを抑え、より安定した高精度を実現しています。ケースとバンドには世界最高レベルの耐食性を備えたステンレススチール素材「エバーブリリアントスチール」を採用しています。